千葉の“住みここち駅”1位は4年連続で海浜幕張 住みたい街トップは船橋【2026ランキング】
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2026/5/17
ちばとぴ!編集部です。大東建託が発表した「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<千葉県版>」で、住みここち(駅)ランキング1位は4年連続で「海浜幕張」となりました。大型商業施設やオフィス、住宅街がバランス良く整備された街として、引き続き高い支持を集めています。
住みここち(駅)の2位は「新浦安」、3位は「柏の葉キャンパス」。
上位には、交通利便性や生活利便性が高いニュータウンエリアの駅が多く並びました。トップ10では、「鎌取」が昨年13位から順位を上げてランクインしています。
上位には、交通利便性や生活利便性が高いニュータウンエリアの駅が多く並びました。トップ10では、「鎌取」が昨年13位から順位を上げてランクインしています。
一方、「住みここち(自治体)」ランキングでは、浦安市が6年連続でトップ。唯一、偏差値70台を記録しました。2位は印西市、3位は千葉市美浜区。浦安市は「交通利便性」「行政サービス」「親しみやすさ」「賑わい」の各項目でも1位となっています。
自治体別の「生活利便性」では、市川市、千葉市稲毛区、柏市、松戸市、習志野市などが高評価。スーパーやコンビニ、飲食店など、日常生活に必要な施設が身近にある街が支持されています。
自治体別の「生活利便性」では、市川市、千葉市稲毛区、柏市、松戸市、習志野市などが高評価。スーパーやコンビニ、飲食店など、日常生活に必要な施設が身近にある街が支持されています。
「住みたい街(駅)」ランキングでは、「船橋」が2年連続で1位。近隣駅の京成船橋と船橋を統合した評価で、交通アクセスや商業集積の強さが支持を集めた形です。2位は横浜、3位は流山おおたかの森でした。
また、「住みたい街(自治体)」ランキングでは、船橋市が昨年3位から順位を上げてトップに。2位は浦安市、3位は千葉市中央区、4位は流山市となりました。
調査は、大東建託が千葉県在住の20歳以上の男女を対象にインターネットで実施。2022年から2026年までの回答を中心に、計4万1578人分が集計されています。
調査は、大東建託が千葉県在住の20歳以上の男女を対象にインターネットで実施。2022年から2026年までの回答を中心に、計4万1578人分が集計されています。


