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使用済みブルーシートでバッグ製作 台風の被災地復興支援へ チバテレなど

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  2020/3/5
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以下は 6 年前に書かれた内容です

2019年秋に県内を襲った台風15、19号の被災地復興支援へ、千葉テレビ放送(千葉市中央区)は民間団体と協力し〝「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦〟を展開しています。

被災地で使用されたブルーシートでトートバッグを製造販売し、被災地を支援する取り組みです。
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バッグは3000個を製作・販売。値段は3850円(税込)です。

活動費を30%に抑え、売上の約7割を被災地に還元します。

うち30%が、“復興の種”として「公益財団法人ちばのWA地域づくり基金」を通じ、千葉県内の被災地で専門性を活かした支援活動を行う民間団体に助成されます。

40%は製作費用として、南房総市のバッグ縫製、山武市のロゴプリント、千葉市美浜区の包装・配送と、千葉県内の各業者へ支払われます。
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トートバッグ製作では、鋸南町や南房総市、館山市の被災地で実際に使用したブルーシートを回収し、洗浄、裁断し加工しています。

手作りのため一つ一つ品質が異なっているのが特徴です。
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また4月から開始するオンラインショップでの販売に先立ち2月28日、千葉県庁中庁舎地下1階の生協店舗で販売を開始しました。

購入する際は、穴や汚れ、個々の耐久性の違いに留意する必要があります。全てを手作業で行っているため大量生産ができず、状況によっては欠品する可能性があるそうです。

この活動は、2016年の熊本地震をきっかけに始まった「BRIDGE KUMAMOTO」がモデルとなっています。

WEBサイトは、http://bridgekumamoto.com/project/bridge-chiba/。
以上は 6 年前に書かれた内容です
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千葉日報社ちばとぴ!編集部です。 千葉のポジティブニュースを発信するコーナー「ちばとぴ!ニュース」を運営しています。 「ちばとぴ!ニ...
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