一青年が体験した関東大震災 千葉県文書館(千葉市中央区)
2026/8/6
千葉県文書館(千葉市中央区)は、企画展「『戸倉廣(とくらひろし)日記』にみる関東大震災」を開催している。
同展では、戸倉廣という一青年が体験した関東大震災を、彼の残した日記から紹介。1923年9月1日に発生した関東大震災では、千葉県の安房地方も大きな被害を受けた。戸倉は震災当時、旧制山形高校の学生だったが、夏休みで地元・安房に帰省していたため、被災した。彼が山形に戻るまでの1カ月間の日記から、その心情の変化や災害直後の行動を探る。
開催期間は9月12日まで。開館時間は午前9時~午後5時。会場は同館1階展示室。入館無料。日曜、祝日、8月31日は休館。
同展では、戸倉廣という一青年が体験した関東大震災を、彼の残した日記から紹介。1923年9月1日に発生した関東大震災では、千葉県の安房地方も大きな被害を受けた。戸倉は震災当時、旧制山形高校の学生だったが、夏休みで地元・安房に帰省していたため、被災した。彼が山形に戻るまでの1カ月間の日記から、その心情の変化や災害直後の行動を探る。
開催期間は9月12日まで。開館時間は午前9時~午後5時。会場は同館1階展示室。入館無料。日曜、祝日、8月31日は休館。


