「千葉竹岡式らーめん」に続け! 千葉から新たな凄麺出るか?! ヤマダイが「第1回ご当地凄麺オーディション」開催へ
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2026/7/30
スーパーやコンビニの棚に並ぶ「ニュータッチ 凄麺」で知られるヤマダイが、10月29日に25周年を迎えます。同社はこれを記念し、今年4月から「25個の凄い企画」を順次展開中。その第6弾として、このほど初開催となる「第1回 ご当地凄麺オーディション」の情報が届きました。
ご当地麺を愛する人にご当地麺料理を応募してもらい、優勝したご当地麺を凄麺として商品化。全国発売するという企画です。
トップ画像:凄麺ご当地マップ(ヤマダイ提供)
ご当地麺を愛する人にご当地麺料理を応募してもらい、優勝したご当地麺を凄麺として商品化。全国発売するという企画です。
トップ画像:凄麺ご当地マップ(ヤマダイ提供)
神奈川勢は既に2種!
ヤマダイが提供する「凄麺ご当地マップ」によると、千葉は竹岡ラーメンの老舗「梅乃家」(富津市)の店主が商品開発に協力した「千葉竹岡式らーめん」1種のみとなっています。
約3年前の「ちばとぴ!グルメ部」に、「千葉竹岡式らーめん」のリニューアルに伴い、新旧を食べ比べた記事があります。懐かしいです。
▶「凄麺 千葉竹岡式らーめん」リニューアル! 新旧食べ比べしてみた “千葉県民ならでは”の食べ方も披露
関東勢を見渡してみますと、埼玉は「埼玉スタミナラーメン」1種、茨城は「茨城スタミナラーメン」1種、栃木は「佐野らーめん」1種と、千葉と並んでいますが、神奈川は「横浜発祥サンマー麺」と「横浜とんこつ家」の2種の存在が確認できます。
神奈川に2種ある経緯は分かりませんが、千葉にも自慢のご当地麺料理が多々あることは誰もが知る事実ではないでしょうか。
約3年前の「ちばとぴ!グルメ部」に、「千葉竹岡式らーめん」のリニューアルに伴い、新旧を食べ比べた記事があります。懐かしいです。
▶「凄麺 千葉竹岡式らーめん」リニューアル! 新旧食べ比べしてみた “千葉県民ならでは”の食べ方も披露
関東勢を見渡してみますと、埼玉は「埼玉スタミナラーメン」1種、茨城は「茨城スタミナラーメン」1種、栃木は「佐野らーめん」1種と、千葉と並んでいますが、神奈川は「横浜発祥サンマー麺」と「横浜とんこつ家」の2種の存在が確認できます。
神奈川に2種ある経緯は分かりませんが、千葉にも自慢のご当地麺料理が多々あることは誰もが知る事実ではないでしょうか。
エントリーの条件「ご当地麺を愛する熱い想い」
このオーディションに参加する条件としては主に3つあります。
1つ目は、エントリーするメニューが日本の特定地域内で開発・発祥・定着したご当地麺料理であり、このオーディションのために作成した創作メニューではないこと。
2つ目は、優勝して凄麺として商品化することになった場合は、商品の開発や販売促進への協力を約束すること。
3つ目は、エントリーするご当地麺を愛する熱い想いがあることです。
やはり全国発売を目指すとなれば、その責任は重大。熱い想いが条件となっていることもうなずけます。
1つ目は、エントリーするメニューが日本の特定地域内で開発・発祥・定着したご当地麺料理であり、このオーディションのために作成した創作メニューではないこと。
2つ目は、優勝して凄麺として商品化することになった場合は、商品の開発や販売促進への協力を約束すること。
3つ目は、エントリーするご当地麺を愛する熱い想いがあることです。
やはり全国発売を目指すとなれば、その責任は重大。熱い想いが条件となっていることもうなずけます。
千葉から新たな凄麺出るか?!
エントリーされたご当地麺の審査は3段階で行い、最終審査では参加型の一般投票を予定しているそうです。締切は11月15日。詳細はヤマダイの専用サイト「【凄麺25周年企画】第1回ご当地凄麺オーディション」に掲載されています。気になる人はチェックしてみてください。
新たな千葉のご当地凄麺が誕生するのでしょうか? 結果が楽しみですね。
新たな千葉のご当地凄麺が誕生するのでしょうか? 結果が楽しみですね。


