中村敬斗選手 故郷・我孫子に凱旋!市役所でセレモニー 声援に感謝、4年後W杯でリベンジ誓う
2026/7/14
サッカー・ワールドカップ北中米3か国大会で、日本代表4試合に全て先発し、1ゴール1アシストと活躍した、我孫子市出身の中村敬斗選手が、10日、市役所で開かれた凱旋セレモニーに出席。市民らの熱烈な歓迎を受けました。
大勢の報道陣が待ち構える中、スーツ姿の中村選手が、故郷の我孫子市役所に姿を見せると、約300人の市民や職員から、大きな拍手や「ケイトお帰り!」といった声援とともに、迎えられました。
会場には、母校の市立高野山小学校の児童会長、我孫子中学校の生徒会長ら。後輩たちからは、花束と市マスコットキャラクター“手賀沼のうなきちさん”のぬいぐるみが贈られました。
炎天下の中、集まった多くの市民や職員らを前に、中村選手は、「皆さんの声援が、日本代表の大きな力になりました。自分の望む結果にならなかったので、次のW杯でリベンジしたい」、と感謝と決意を述べました。
星野市長とともに、市役所1階で自身の応援コーナーを見学
星野市長からは、1次リーグ1回戦のオランダ戦で日本チームの初ゴールを敬斗選手が決めてから応援メッセージが急増、市内3か所の応援コーナーに設置した、メッセージボードに貼られた、メッセージが、4,000件を超えていることなどが伝えられました。
実際のメッセージボードを前に、中村選手は、沢山の激励などは、W杯期間中も自身の元に届いていて、本当に励みになり、力になりました、と話しました。
実際のメッセージボードを前に、中村選手は、沢山の激励などは、W杯期間中も自身の元に届いていて、本当に励みになり、力になりました、と話しました。
表敬訪問では、星野市長、渡辺副市長、丸教育長と面会した、中村選手
中村選手からは、W杯1,000試合記念のロゴ入り、日本代表公式ユニフォームにサインを入れて、星野市長に贈られました。
パブリックビューイング会場から多くの市民らと声援を送った星野順一郎市長は、「子どもたちに、夢と希望と感動を与えてくれた」と中村選手の活躍を労いました。
パブリックビューイング会場から多くの市民らと声援を送った星野順一郎市長は、「子どもたちに、夢と希望と感動を与えてくれた」と中村選手の活躍を労いました。
これに対して、中村選手は、「メッセージボードのたくさんの寄せ書きなどは、W杯期間中に僕の元にも届いていて、それが僕にとって本当に励みになったし、皆さんの応援が本当に力になった。次4年後、必ずリベンジできるよう、この4年間全力で成長できるよう頑張りたい」感謝と決意を誓っていました。
自身の等身大パネルにサインする中村選手
我孫子市には、「中村敬斗選手応援コーナー」を夏休みに子どもを連れて、見学したい、といった声が国内外から届いているそうです。同コーナーを設置したあびこの魅力発信室では、中村選手がサインした、等身大パネルやW杯1,000試合記念のロゴ入り、日本代表公式ユニフォーム、大会の写真などを追加して、8月いっぱい、市役所1階ロビーの展示を継続するので、ぜひ、多くの皆さんにご覧いただきたい、と話しています。


