我孫子市ゆかり「白樺派」のカレー調味料が最優秀賞!
2026/1/7
全国各地のご当地自慢の調味料から一番を決める「第16回調味料選手権」で、我孫子市の食品製造会社「風土食房」が開発した食べる調味料「白樺派のひとさじキーマカレー」が「ご飯のおとも部門」の最優秀賞を受賞した。
この選手権は調味料業界の活性化を目的に日本野菜ソムリエ協会が開催しているもので、全国から264品がエントリーした中、専門家による食味審査や一般投票などを加味して、順位が決まった。
この選手権は調味料業界の活性化を目的に日本野菜ソムリエ協会が開催しているもので、全国から264品がエントリーした中、専門家による食味審査や一般投票などを加味して、順位が決まった。
ご飯のおとも部門 最優秀賞に選ばれた「白樺派のひとさじキーマカレー」は、ご飯にひとさじ乗せるだけでネギ油香るスパイシーなキーマカレー。ネギは我孫子市産の長ネギを、隠し味には市内布佐で、安政二年(1855)の創業のやまつね味噌を使用している。
市内で活動する白樺派のカレー普及会によると、市のシンボル手賀沼では大正時代、志賀直哉ら「白樺派」の文化人がカレーにやまつねの粒みそを入れて食していた。そこで、20年前、この「白樺派のカレー」の復元と普及を目指す同会が発足。今回の調味料は、普及会発足20年周年を記念して、開発した、という。
市内で活動する白樺派のカレー普及会によると、市のシンボル手賀沼では大正時代、志賀直哉ら「白樺派」の文化人がカレーにやまつねの粒みそを入れて食していた。そこで、20年前、この「白樺派のカレー」の復元と普及を目指す同会が発足。今回の調味料は、普及会発足20年周年を記念して、開発した、という。
今回の審査では、この他にも「風土食房」の2品が入賞している。
○笠原流 食べすぎちゃうラー油(万能調味料部門 入賞)
千葉県産かつお節、昆布に、アーモンド・カシューナッツ・ピーナッツの3種のナッツなどを加えたザクザク食感のラー油です。ニンニク不使用で、圧搾絞りのごま油をベースに唐辛子の辛味を抑えている。
○ブタイチバン 白(ご当地部門 入賞) ※我孫子市ふるさと産品ではありません。 千葉県産の豚肉を塩担々風に味付けしています。辛さは控えめに、食感のアクセントとなるピーナッツやごまを加えてコクを出している。
「白樺派のひとさじキーマカレー」「笠原流 食べすぎちゃうラー油」は、市のふるさと納税返礼品になっている他、各商品は、JR我孫子駅前の観光案内施設「アビシルベ」などで購入できる(税込み648~864円)。
○笠原流 食べすぎちゃうラー油(万能調味料部門 入賞)
千葉県産かつお節、昆布に、アーモンド・カシューナッツ・ピーナッツの3種のナッツなどを加えたザクザク食感のラー油です。ニンニク不使用で、圧搾絞りのごま油をベースに唐辛子の辛味を抑えている。
○ブタイチバン 白(ご当地部門 入賞) ※我孫子市ふるさと産品ではありません。 千葉県産の豚肉を塩担々風に味付けしています。辛さは控えめに、食感のアクセントとなるピーナッツやごまを加えてコクを出している。
「白樺派のひとさじキーマカレー」「笠原流 食べすぎちゃうラー油」は、市のふるさと納税返礼品になっている他、各商品は、JR我孫子駅前の観光案内施設「アビシルベ」などで購入できる(税込み648~864円)。


