ブログ No.17806 について
寒いから温活
誰が名付けたか?温活!
昨今、「〇活」というワードがよく使われますがこれらを考えた人が凄い!
で、温活とはなに?
と調べてみますと「意識的に身体を温めることで体温上げたり、血流を良くするための活動」らしいですね。
もっとも医学的な定義ではないので、誰かしらが考えたことであるのは間違いないですね。
なにやら”温活なんちゃら”なる民間資格の講座もあるようで…う~ん、意味あるか?
まぁ、何にしても身体を温める行為が悪いわけでは無い。
寒さが堪えますしね。
ということで温活を調べてみますと。
大別して「防寒」と「身体を温める、温かくなる行為をする」に分けられるようです。
防寒は殊更言うまでも無く、寒ければ自発的に行っているでしょう。
靴下重ね履きしたり、腹巻をしたり今ではヒートテック系肌着もありますし。
冷え性や寒がり、高齢者の方や寒さで痛みやこり、何かしらの不調が出やすい方は防寒対策は必須ですね。
寒さから身体を守るのは温活の中でも基本でしょう。
で、もう一方の温める、温かくなる行為は?
皆様既にご存じの事ばかりでは無いですか?
「お風呂で温まりましょう」
「身体を温める食材を摂りましょう」とか。
「白湯など温かい飲み物を摂りましょう」
「適度な運動を取り入れましょう」などなど。
どうですか?
当たり前すぎてあまり面白味は無いのでは?
また温活の効果効能などが謳われていますが、これは話を盛りすぎでは無いかと?…はい。
「基礎体温を上げる」
「免疫力を高める」とか。
「冷え性に良い」
「ダイエットや美肌にも…」など。
いやいや残念ですがちょっと…それはどうかなと?
う~ん、やっぱり効果を盛りすぎ!
ちょっと温活したからっと言って基礎体温は上がりません。
寒さで免疫が低下しやすくなるのを緩和する効果はあっても上がったりしませんよ。
この程度の温活をちょと行っても冷え性や寒がりが良くなる事も無いでしょう。
ダイエット?美肌?
う~ん?
血流を良くするから、という事でしょうか?
ちなみによく温活で取り上げられる”白湯”や”ショウガや根菜類を食べるのはどうか?
もちろん害が無いものなので、どうぞお召し上がりください。
とはいっても白湯に特別な効能はありません。
デトックス云々なんて無いですよ。
普通に水を飲むのと一緒です。
寒い時には温かい飲み物の方が飲みやすいということだけですね。
冬にも脱水は起きますし、水分不足は血流にも影響を与えます。
ショウガや根菜類を食べても冷え性は改善されないでしょう…残念。
試しても効果を感じなかった方も多いのではないでしょうか?
即時的に温まるには温かいものを食べるのが一番。
美味しいでしょう。
やはり運動は大事ですね。
筋肉は熱を生産するので筋トレや血液循環をよくするのに有酸素運動など両方必要でしょう。
あと筋肉だけでは不十分で適度な脂肪も必須です。
脂肪は保温作用があるのである程度無いと困るのですよ。
以上、温活を取り上げてみました。
すみません、ちょっと温活に否定的な内容になってしまいました。
あ、大事なことを忘れていました。
真夏は熱中症で命の危険に晒される話題が多いですよね。
しかし冬場で気をつけてねばならないのがご存じ”ヒートショック”
血圧の乱効果ですね。
一番危険なのが浴室内でのトラブルです。
暖かい部屋から寒い脱衣所で衣服を脱いで一層寒さで血圧上昇、湯舟に浸かってほっと一息。
この時には血圧が低下します。
このように急激に上がったり、また下がったりで血圧に影響を与えてしまいます。
高齢者の方や高血圧の方は殊更、脳血管障害や心疾患に注意が必要ですし、若い方でもふらつきや立ち眩みなどを起こすケースがあるようです。
日本では屋内で一番危険度が高いのが浴室内といわれています。
どうぞご注意ください。
では。
昨今、「〇活」というワードがよく使われますがこれらを考えた人が凄い!
で、温活とはなに?
と調べてみますと「意識的に身体を温めることで体温上げたり、血流を良くするための活動」らしいですね。
もっとも医学的な定義ではないので、誰かしらが考えたことであるのは間違いないですね。
なにやら”温活なんちゃら”なる民間資格の講座もあるようで…う~ん、意味あるか?
まぁ、何にしても身体を温める行為が悪いわけでは無い。
寒さが堪えますしね。
ということで温活を調べてみますと。
大別して「防寒」と「身体を温める、温かくなる行為をする」に分けられるようです。
防寒は殊更言うまでも無く、寒ければ自発的に行っているでしょう。
靴下重ね履きしたり、腹巻をしたり今ではヒートテック系肌着もありますし。
冷え性や寒がり、高齢者の方や寒さで痛みやこり、何かしらの不調が出やすい方は防寒対策は必須ですね。
寒さから身体を守るのは温活の中でも基本でしょう。
で、もう一方の温める、温かくなる行為は?
皆様既にご存じの事ばかりでは無いですか?
「お風呂で温まりましょう」
「身体を温める食材を摂りましょう」とか。
「白湯など温かい飲み物を摂りましょう」
「適度な運動を取り入れましょう」などなど。
どうですか?
当たり前すぎてあまり面白味は無いのでは?
また温活の効果効能などが謳われていますが、これは話を盛りすぎでは無いかと?…はい。
「基礎体温を上げる」
「免疫力を高める」とか。
「冷え性に良い」
「ダイエットや美肌にも…」など。
いやいや残念ですがちょっと…それはどうかなと?
う~ん、やっぱり効果を盛りすぎ!
ちょっと温活したからっと言って基礎体温は上がりません。
寒さで免疫が低下しやすくなるのを緩和する効果はあっても上がったりしませんよ。
この程度の温活をちょと行っても冷え性や寒がりが良くなる事も無いでしょう。
ダイエット?美肌?
う~ん?
血流を良くするから、という事でしょうか?
ちなみによく温活で取り上げられる”白湯”や”ショウガや根菜類を食べるのはどうか?
もちろん害が無いものなので、どうぞお召し上がりください。
とはいっても白湯に特別な効能はありません。
デトックス云々なんて無いですよ。
普通に水を飲むのと一緒です。
寒い時には温かい飲み物の方が飲みやすいということだけですね。
冬にも脱水は起きますし、水分不足は血流にも影響を与えます。
ショウガや根菜類を食べても冷え性は改善されないでしょう…残念。
試しても効果を感じなかった方も多いのではないでしょうか?
即時的に温まるには温かいものを食べるのが一番。
美味しいでしょう。
やはり運動は大事ですね。
筋肉は熱を生産するので筋トレや血液循環をよくするのに有酸素運動など両方必要でしょう。
あと筋肉だけでは不十分で適度な脂肪も必須です。
脂肪は保温作用があるのである程度無いと困るのですよ。
以上、温活を取り上げてみました。
すみません、ちょっと温活に否定的な内容になってしまいました。
あ、大事なことを忘れていました。
真夏は熱中症で命の危険に晒される話題が多いですよね。
しかし冬場で気をつけてねばならないのがご存じ”ヒートショック”
血圧の乱効果ですね。
一番危険なのが浴室内でのトラブルです。
暖かい部屋から寒い脱衣所で衣服を脱いで一層寒さで血圧上昇、湯舟に浸かってほっと一息。
この時には血圧が低下します。
このように急激に上がったり、また下がったりで血圧に影響を与えてしまいます。
高齢者の方や高血圧の方は殊更、脳血管障害や心疾患に注意が必要ですし、若い方でもふらつきや立ち眩みなどを起こすケースがあるようです。
日本では屋内で一番危険度が高いのが浴室内といわれています。
どうぞご注意ください。
では。

